世界のトイレの違い

私たちの日常生活の基本となるのは、衣食住です。
特に住居に関しては、それぞれの国の文化の違いや生活習慣、経済状況によって大きく異なるのがトイレの環境です。
日本のトイレは、綺麗で清潔である事が当然と考えられています。
そのため各家庭のトイレ掃除は行き届いている家庭が多いです。
また職場や公共施設、商業施設でもトイレがしっかり設置されています。
そしてトイレを清掃する人が雇われ、常に綺麗な状態を保つように心がけられています。
日本のトイレ事情がどの国でも共通しているとは、必ずしも言えません。

同じアジア圏でも、中国や韓国ではトイレ環境がいいとは言えません。
中国の場合ニーハオトイレとも言われ、仕切りが無く隣同士の顔だけでなく全てがオープンになって挨拶や会話ができるようなトイレ様式になっています。
それ以上にインドや東南アジアの地方では、野外でトイレをする感覚でいた方がいいと言われています。
欧米はトイレがきれいイメージですが、有料トイレやウォシュレットやビデを使用する習慣があります。
南米などでも地域によってはトイレが危険と感じる場所もあります。

トイレ事情で大きな違いは、紙の使用方法です。
トイレットペーパーの使用後は、水に流すという習慣が少なく、ゴミ箱にそのまま捨てる風習の方が多いです。
トイレが詰まり易い国が多いことと自動水栓では無く、柄杓を使用して自分で水を流す国も多いです。
トイレットペーパーがない国や有料化している国もあります。
ホテルやショッピングモールなどでは比較的にトイレ環境が整っていますが、それ以外では日本を勝る国は少ないのではないでしょうか。



[Recommend Site]
トイレ ... トイレをウォシュレット一体型に変えるならこちらのリフォーム業者が参考になります。

Copyright © 2014 世界のトイレ事情 All Rights Reserved.